日常的に使用しているメールのマナー

先日、ある方に問い合わせのメールを送信したら1週間たっても返信がありません。どうしたのかと思い電話をしてみると
「あっ、すみません。見てませんでした。」
あ然・・・(・0・)。
メールなので返信要求のメールを送信したら直ぐに返信しろとはもちろんいいませんが、せめて遅くても2、3日で返信してもらいたいもの。それが「見ていません」って、どういうこと?あきれてその事には触れずに話を進めました。プライベートならともかく仕事のメールなのだからちゃんとやってほしいと思うのは私が間違っているのでしょうか?きっと違うと思うけど・・・。
もう、日常的に使われている電子メールですが、そんなメールに対して基本的なマナーを知らない人は結構多かったりします。下記にそのメールに関してのマナーについて書かれているページがありましたので明記しておきます。
ライフハッカーに「メールマナーを向上させる11のテクニック」という記事が上がっていました。その記事の11のテクニックとは
- 新しい話題をはじめるときは、必ず新しい件名で
- メールばっかりに頼らない
- 質問への回答は「1つの質問に1つの答え」で
- お決まりの締め言葉は使うな
- 「CC」を使うのは控えめに
- 常に簡潔に明瞭を心掛ける
- 添付がいいか、本文に書くのがいいかは、迷う前に相手へ確認
- 気取った件名を使うな
- 個人的なやり取りは個人のアドレスで
- チェーンメールやイタズラメールには、はっきりNOを。
- メールアドレスの共有は避ける
メールマナーを向上させる11のテクニック : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
一概に全てが正しいかは疑問な部分もあり余すが、自分のメールを見直すには良い項目かと思います。また、これ以外にもAll Aboutではメールのマナーについて多数の記事があります。「メールはもう慣れっこ」という方でももう一度見直してみることも良いかもしれません。
わかってはいるけど、相手からすれば失礼なメールは多数あります。もう一度、自分を見直してみましょう。
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21世紀となった現代では日常的にコンピュータを使用するようになりました。しかし、そのコンピュータも業務内容によってはその業務専用のソフトウェアが必要になる場合もあります。
















































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